Another Japan in the World

Jun Aruga's blog.

bitbucket で無料でプライベートレポジトリを無制限に管理

趣味や仕事で書いたプログラムを管理するため、
githubにお金を払って、プライベートレポジトリを管理している人に、
朗報です。

GitHub · Build software better, together.


gitで開発する際、
リモートレポジトリがあると、以下の良いことがあるので、
githubを使ってる人は多いと思うんですよね。

・どこからでも開発できる
・PC壊れても安心(バックアップがわり)
・ソースを引用するときとか、Web UIもあった方が便利
・チームでコラボしながら開発できる。

ただ、

・請け負った仕事で書いた、もしくは現在進行中の仕事の公開できないコード
・個人用途すぎるコード
・単純に、一般公開できるクオリティじゃない

とかだと、プライベートレポジトリを使いますよね。


ご存知かもしれませんが、
githubは、プライベートレポジトリは有料です。
そして、プライベートレポジトリの数が増えると値段も上がります。

しかし!

こちらの、JIRA, Confluenceでお馴染みの企業 Atlassia のサービスですが、
githubみたいなものですが、

なんと、
個人利用 or 5人までのコラボレーションなら、無料
しかもプライベートレポジトリの数は、無制限で作って使えるようです。


というわけで、
ソースをgithubからbitbucketに移動し、
githubの有料プランを無料プランに変更しました。

乗り換え方ですが、
まず、bitbucketにアカウントを作って、
空のプライベートレポジトリを作ります。

次に、githubで管理してるソースをgit cloneして、ローカルに落としておきます。

自分は、Macの設定ファイル、.bashrcなどのスクリプトを my-config という名前で
管理しているので、それを例に移動方法を書きます。
your_name は、あなたのgithub、bitbucketのアカウント名です。

$ cd ~/git
$ git clone https://github.com/your_name/my-config.git
$ cd ~/git/my-config

現在のリモートレポジトリを確認

$ git remote -v
origin	https://github.com/your_name/my-config.git (fetch)
origin	https://github.com/your_name/my-config.git (push)

リモートbranchのURL変更

$ git remote set-url origin https://your_name@bitbucket.org/your_name/my-config.git

もしくは、リモートブランチ使っていなかったなら、

$ git remote add origin https://your_name@bitbucket.org/your_name/my-config.git

変更を確認

$ git remote -v
origin	https://your_name@bitbucket.org/your_name/my-config.git (fetch)
origin	https://your_name@bitbucket.org/your_name/my-config.git (push)

ソースを bitbucketにアップロード

$ git push origin --all
$ git push origin --tags

bitbucketの管理画面から、ソースがアップされたかどうか確認しましょう。

以上です。