Another Japan in the World

Jun Aruga's blog.

Set up Ruby development environment

rbenv

Ruby をバージョンごとに管理するツールです。

https://github.com/sstephenson/rbenv

$ brew install rbenv ruby-build

ruby-buildが依存しているopensslのinstallに失敗したため。
ダウンロードサイトがメンテナンス中だったのかもしれません。
個別にインストールします。
こうしたら、別サイトからダウンロードしてきたのでインストール成功しました。

$ brew install openssl
$ brew install ruby-build


.bashrcの記述は、.bash_profileの最後に記述します。
そうしないとターミナル起動時にエラーになります。

$ vi ~/.bash_profile
...
# rbenv (Ruby manager)
if which rbenv > /dev/null; then
    eval "$(rbenv init -)"
fi

...

.bashrc起動の記述
$ . ~/.bash_profile

インストールできるバージョンを調べて、2.0系の最新を入れます。

$ rbenv install -l
$ rbenv install 2.0.0-p481

起動時に使用するrubyのバージョンを指定します。

$ vi ~/.bashrc
rbenv global 2.0.0-p481
rbenv shell 2.0.0-p481
$ . ~/.bashrc
$ which ruby
$HOME/.rbenv/shims/ruby

$ ruby -v
ruby 2.0.0p481 (2014-05-08 revision 45883) [x86_64-darwin12.5.0]