Another Japan in the World

Jun Aruga's blog, who lived in Japan, Singapore, live in Czech Republic. Mainly about IT and travel.

決断ポトフのそらのさん

決断ポトフのそらのさんという方がすごい。


結構、推測がたくさん入っています。

現在のネット社会は誰とでも出会えると思う。
海外は英語の壁とかあったりして、なかなかコミュニケーションがとれないのだけれど、同じ日本人ならば、現在自分の状況がどうとかに関係なく、誰とでも出会えると思う。

で、そうすると、もうちょっと知らない人通しがわいわいやったりとか、世界が劇的に変わったりしそうなものだが、そうならないのは、誰とでも出会える状況を阻むモノがあるからだと思う。

それは、異なるセルフイメージ同士は自然には引き合わないという仮説。

例えば、相手が著名人だった場合、「自分はあの人より劣っているから、稼いでいないから、会える身分じゃない、あの人はこういう肩書だからとか、テレビに出てるから、自分が会うのはおこがましい。」って思ってる人、いそうですよね。
あとは、あったら何話そうとかも、考えたりするかなぁ。

そして、自分が話しやすい人(セルフイメージの大きさが同じぐらいの人)とコミュニティを作って、その中で完結する。
そういうコミュニティをぶち破る人って、あまりいない気がする。

でも実際は自分に会いたいかどうかを決めるのは相手ですし、「自分が思っている価値(セルフイメージ)の大きさ」は会えるかどうかの要因としてあまり関係ないように思える。


そらのさんという方は、このコミュニティをぶち破るのがとても得意な方だと思います。

そして、行動が先にすると、セルフイメージも後から付いてきて、どんどんおおきくなるから、著名人に会うのは最初が一番勇気がいて、だんだん会うのが楽になってくる気がする。

下記のURLに載せたそらのさんの決断、すばらしいと思う。
そして、勇気ある行動しているそらさん自体が、相手の方にとってのWINになっている気がします。
だってそういう人と話してみたいと思うし。

近いうちに、アラブの王様かビルゲイツあたりにインタビューしてたりして(笑)

セルフイメージが高い方も、自分に媚びているか対等に(=生の人間として)向き合ってくれているかどうかで、対応を変えますよね。
そして、普段、肩書でちやほやされて、素の人間として扱ってくれることがすくないので、嬉しい気持ちがあると思います。

セレブ向けの商売をやってる友人が、そんなようなこと言ってた。

突撃取材やアポって案外、歓迎されることが多いと思う。
だって、特に熟年経営者とかそういう熱をおびた若者が大好きだから。

まあ、いいや。
著名とか著名じゃないとかマーケティングがうまいかどうかの問題だから、あまり重要なファクターじゃないです。
自然が一番、うんうん。丸く収めた(笑)

自分が学んでいること、興味をもっていることで尊敬できる方と会おう。

いいじゃない、みんな同じ人間だもの - みつを

みたいなww

決断ポトフ
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-25.html

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